Nanairo Photo Salon

いろどり写真とカメラ話 -なないろふぉとサロンー

Nanairo Photo Salonストーリー

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イメージを形にできるってすばらしい。


考えること、作ることが好きだったわたしは

大学を卒業してメーカーに就職し

玩具や雑貨の企画マーケティング職として

ものづくりの仕事をしてきました。

 

ずっとキャラクター業界で仕事をしていたので

プロのグラフィックデザイナーや

イラストレーターさん

フィギュアやぬいぐるみの原型を作る職人さんなど

イメージを形にできる技術を持つ人たちが

うらやましくもありました。

 

学生の頃から1つの事を極めればよかったなあ。

手に職つけたいなあ・・・何て思いもしばしば。

 

26歳で出産して1年後に育休復帰し、

往復2時間の満員電車での通勤。

仕事も子育てもちゃんとやりたい!と

両立のバランスに悩みながら

毎日必死でした。

 

保育園の頃は子どもとの時間が少ないこと、

余裕のなくなる自分が怒ってばかりいること。

小学校では放課後の様子がわからない状態や

夏休みにもあまり休みがとれず、

子どもから「なんで私は毎日学童にいかなきゃ行けないの?」

と言われて凹んだり。

 

私の進む道、本当にこれでいいのかな?と

仕事と働き方に悩んでばかりです。

 

そんな毎日でしたが

子どもの成長とともに

また増えてきたことがありました。

 

それは写真を撮る機会です。

 

写真は頭の中のイメージを

自分の作品として形にしてくれます。

思い描いたものを作りだせる楽しい時間です。

 

自由な撮り方でパシャパシャしても

十分楽しい写真ですが

自己流で楽しむだけの趣味ではなく特技にしたい。

 

自分の強みを仕事にして

誰かの役に立てたら毎日がもっと素敵になる。

 

そう思うようになり、仕事を続けながら写真の学校へ通い、

その道で活躍しているプロカメラマンや写真家さんたちから

本格的な写真の知識と技術を学び、身につけていきました。

 

 

「働く人の誰もが幸せになれる世界をつくる」

これが私の夢です。

 

想いを込めて作りだされた作品、商品。

誰かを幸せにしたい気持ちから生みだされたサービス。

それを届けたいとの思いでがんばっている人たち。

 

その想いがちゃんと伝わる写真を撮っていこうと決めました。

 

そして、わたしと同じように

本当にこの道でいいのかしら?と

悩みながら働いている女性が

自分らしい幸せな人生を進んでいくのを応援したい。

 

写真を通じて働く人をハッピーに!

 

という想いを掲げて

今日もパシャパシャ活動しています。

 

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