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働く女子の写真講座PHOTOコト.キャリア

転職キャリアに効く!働く女性の写真術&カメラのブログ

撮影の後に好みの世界観写真を作りこむ方法

今日もおつかれさまです。

kubosayoPHOTO(クボサヨフォト)です。

 

遠くに行かなくても

身近なところから

日常とはちょっとちがう世界観をつくりたい。

 

自分好みのデザインも

美しい世界にも

作り込んでいけるのが写真のイイところです。

 

「好き」がいっぱいだと

テンションあがりますでしょ。

 

「好き」なものを見てると

疲れたココロも

元気になっていきますでしょ。

 

今回は数ヶ月前に撮影してたけど

なんかしっくりこなかった

眠らせ写真さんたちにフォーカス。

 

現像仕上げで調整したら

あら、好みのイメージに変わりました♪

ってことで紹介していきます。

 

 

f:id:kubosayoPHOTO:20170312092231j:plain

 

f:id:kubosayoPHOTO:20170312092245j:plain

f:id:kubosayoPHOTO:20170312092155j:plain

 

 

電球色のイルミネーションが

とってもきれいだった遊園地。

装飾のお花とイルミネーションの光を

入れて撮影。

 

この時点で一眼レフの設定も

変えて撮っていますが

PCで開いたら

見ていたイメージとなんかちがう・・・。

黄みが強い、濃い、イマイチ(´・ω・`)

 

元写真↓

f:id:kubosayoPHOTO:20170312092301j:plain

 

 

そこで色味の調整をしていきます。

 

わたしは普段

アドビLightroomで現像しています。

 

この写真でまずポイントになるのは

彩度の調整。

濃い、強い印象を消したいので

彩度を下げました。

 

そこからシャドウ(暗い部分)を

明るく持ちあげてやります。

 

カメラで明るさの調整をするには

Nikonだと

アクティブDライティングという

機能が優秀です。

 

ふんわり明るめに撮りたい時など

この機能を強めに設定すると

イメージに近づきます。

 

が、しかし!

Lightroomにデータを取り込むと

この機能での調整が

反映されません。。。

明るかった部分も暗~くなってます。

 

なので、カメラで撮影したままの

JPEG画像と見比べて

調整したりもします。

 

話を戻しまして・・・

今回の調整項目をまとめるとこうです。

1.彩度を下げる

2.シャドウを上げる(明るくする)

3.コントラストを下げる

4.赤、ピンク、紫系の色を濃くする

5.さらに全体を明るくする

6.明瞭度を下げる(ふわっとなる効果)

 

この微調整を繰り返しながら

好みのイメージをつくりこんでいきます。

 

現実世界をそのまま切り取った写真よりも

こういう方が好み( *´艸`)

 

お気に入りに仕上がった際には

むふむふ言いながら

ひとり楽しむことができます。笑

 

完成形↓

f:id:kubosayoPHOTO:20170312155138j:plain

 

イメージ画像として

WEBなどでも活躍する写真になりますね。

 

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

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