Nanairo Photo Salon

写真を通じて働く人をハッピーに♪ いろどり写真とカメラ話 -なないろふぉとサロン

悪用防止だけじゃない!写真へのコピーライト表記のメリットとは

今日もおつかれさまです。

kubosayoPHOTO(クボサヨフォト)です。

 

今回は写真に入れている

コピーライト(著作権)表記について

ビジュアル的なメリットデメリットの

解説をしていきます(・ω・)/

 

写真は撮影者に著作権がありますので

コピーライトの表記はなくても

法律的には問題ないのですが

悪意ある人の無断利用を

防止する目的だったり、

なにかトラブルがあった時に

権利を主張しやすいという点で

入れている方が多いですよね。

 

(著作物の定義は

「思想又は感情を創作的に表現したもの」

である必要がありますので、

例えば絵画をそのまま撮影した写真や

撮影者に創作的な意図のない

防犯カメラの写真等は著作権とは別。)

 

 

以前、自分が撮った写真が

あるWEBページで一部分のみ切り抜かれて

使われていたことがあるのですが

ええ・・・

これ絶対わたしの写真だよな・・・

勝手に使いやがって・・・と

モヤモヤと嫌な気持ちに

なった事があります(-"-)

 

メーカーで

商品の紹介ブログを書いていた頃も

写真を無断転用されることがあったので

当時は 対策として会社のロゴマークを

透かしで入れるようになりました。

 

 

悪用されるのを防ぐためにも

抑止力になるということで

入れるメリットがあるのですが、

それ以外にデザイン的な面でも

メリットデメリットがあると感じています。

 

 

<メリット>

表記をあえて長くすることでデザインとして活かせる

 

<デメリット>

どこに入れても作品のジャマをしてしまう場合もある

 

 

この上記2点の理由があるので

私のコピーライト表記は 写真ごとに

①文字色

②透かし具合

③サイズ

④表記する位置

も意図的に変えています。

 

 

こんな感じ↓↓

 

 

f:id:kubosayoPHOTO:20170329095657j:plain

 

 

 

f:id:kubosayoPHOTO:20170329093526j:plain

 

 

 

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 by  東京表参道フレンチシックなビーズ刺繍教室 

& beads tokyo 様 andbeadstokyo

 

 

 

・うすいグレー

・濃いグレー

・ホワイト

のフォント色を使い

写真の色とテイストによって変えています。

 

きらきらした光の質感に合わせて

文字の下にふんわり白を引くことも。

f:id:kubosayoPHOTO:20170329095105j:plain

 

 

 

 

写真のコピーライトついては

作品のジャマになるので

写真の外に表記する方もいますが

ビジネスに写真をうまく使って

共感してくれるファンを増やしたい!

イメージアップにつなげたい!

という方には

フォントや色味での演出も役立ちます。

 

 

次回以降、

私が普段やっている

コピーライトの入れ方も

別の記事でご紹介したいと思います

(´・ω・`)

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!!

 

 

 

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